倉庫の敷金・保証金を、事業の資金に。
預ける保証金を半額〜0円に
預けた保証金の半額〜全額を返還- 借入ではないので、負債にならない
- 原則、連帯保証人は不要
- 貸主への説明は日商保がサポート

敷金半額くん・敷金返還くんのご利用企業様(一部)
































倉庫の運営や移転で、お悩みはありませんか?
人手が足りない。自動化したいが、設備に回す資金が…

2024年問題で拠点を見直したい。でも移転の初期費用が重い…

賃料も人件費も上がって、手元の資金に余裕がない…

敷金・保証金を流動化しましょう
これから借りる倉庫には敷金半額くん、いま借りている倉庫には敷金返還くん。
預ける保証金を半額〜0円に
預けずに済んだ資金を、設備や運転資金に回せます。
- 広さ
- 1,000坪
- 月額賃料
- 460万円
- 保証金
- 2,760万円賃料の6か月分
預けた保証金の半額〜全額を返還
借りたまま、預けていた資金が現金に戻ります。
- 広さ
- 1,000坪
- 月額賃料
- 460万円
- 保証金
- 2,760万円賃料の6か月分
- 借入ではない負債になりません
- 原則、連帯保証人は不要設立間もない企業にも通過実績があります
- 貸主へのご説明日商保がサポートします
金額は例です。ご利用には審査と貸主の承諾が必要で、保証料がかかります。
なぜ、保証金を減らせる・戻せるのか?
- 1
保証金は、「万が一」に備えて貸主が預かるお金
賃料などの支払いに備えた担保です。呼び方が「保証金」でも、民法上は敷金と同じ扱いです(民法第622条の2)。
- 2
その「万が一」を、日商保が保証で引き受ける
日商保が貸主へ保証を提供します。担保の役割は変わらないので、減額や返還を相談できます。
- 3
だから、預ける額を減らし、預けた額を戻せる
これから借りる倉庫は保証金を減額、いま借りている倉庫は保証金を返還。借入ではないので、負債になりません。



倉庫を借りる初期費用の半分は、退去まで戻らない保証金です
保証金は退去するまで預けたままです。決算書では資産でも、事業には使えません。
1,000坪・月額賃料460万円の倉庫を借りるときの初期費用(例)
| 保証金 | 2,760万円 | 月額賃料の6か月分 |
|---|---|---|
| 仲介手数料 | 506万円 | 上限の賃料1か月分の1.1倍 |
| 前払いの賃料 | 460万円 | 1か月分 |
| 倉庫内の設備工事(ラック・中二階・照明など) | 1,000万円 | 見積もりで決まる |
| 移転・在庫の搬入 | 300万円 | 見積もりで決まる |
| 合計 | 5,026万円 |
金額は計算のための例です(消費税を除く)。詳しくは「倉庫・工場の敷金と保証金」で紹介しています。
大型の物流施設なら、保証金は数千万円規模に
広さ別の保証金の目安(賃料の3〜6か月分)
3か月分6か月分まで
坪4,600円(首都圏の大型物流施設の実質賃料。CBRE 2026年第2四半期・LNEWS)で計算。月数の目安は貸し倉庫ナビ・近畿住宅流通による。
いま、借りずに資金を用意する理由
法令への対応と賃料の上昇、人手不足で、拠点と設備の見直しが急がれています。

物流の見直しに期限
2024年4月から、ドライバーの時間外労働は年960時間まで。2026年4月からは、一定規模以上の特定事業者に中長期計画と定期報告が義務になりました。
新しい拠点の保証金は敷金半額くんで半額〜最大0円に

賃料は上がっている
首都圏の大型物流施設の賃料は坪4,600円で、前の期より1.5%上がりました(2026年第2四半期)。預ける保証金も増えます。
移転先の保証金は敷金半額くんで半額〜最大0円に
出典:CBRE(LNEWS 2026年8月18日)

自動化はこれから
人手不足が進むなか、自動化機器を入れている拠点は全体の41%にとどまっています。
いま預けている保証金を敷金返還くんで現金に戻し、設備の資金に
出典:プロロジスの調査(全国125拠点。日経ビジネス電子版 Special 掲載)
借入を増やさずに、財務を守る
2,000万円の現金を用意する方法で比べると
| 方法 | 総資産 | 負債 | 純資産 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|
| いま | 1億円 | 7,000万円 | 3,000万円 | 30% |
| 2,000万円を借りる | 1億2,000万円 | 9,000万円 | 3,000万円 | 25% |
| 預けている保証金2,000万円の返還を受ける | 1億円 | 7,000万円 | 3,000万円 | 30% |
| 返還された現金で、借入を2,000万円返す | 8,000万円 | 5,000万円 | 3,000万円 | 約38% |
総資産1億円の会社の例(保証料などは含めず)。詳しくは「法人の資金調達の方法一覧」・「敷金の会計処理」。
ご利用の流れ
ご相談
賃料や保証金の額などを伺います。物件が決まる前でも構いません。
審査
決算書などをもとに審査します。連帯保証人は原則不要です。敷金半額くんの回答は3〜5営業日です。
貸主への説明・承諾
日商保が貸主へのご説明をサポートします。
契約・返還
減らした保証金で契約するか、契約を調整して保証金が返還されます。
期間の目安 敷金半額くん 1〜1.5か月/敷金返還くん 1か月半〜2か月
費用と必要書類
費用について
保証料は、賃料・減額や返還の額・契約期間などにより変わるため、無料相談にてお見積もりをご案内しています。
借入ではないため、返済義務や負債は発生しません。
必要書類(3点)
- 01決算書3期分直近3期分の決算書
- 02会社登記簿謄本登記事項証明書
- 03代表者本人確認書類運転免許証など
※審査内容によって、追加の資料をご提出いただく場合があります。
※設立3期未満の会社もご利用いただけますが、必要な資料が変わります。詳しくはお問い合わせください。
※敷金半額くん・敷金返還くんとも、必要書類は同じです。
日商保の保証を導入いただいているオーナー様(一部)




















よくあるご質問
ここにない疑問は、お気軽にお問い合わせください。
Q倉庫でも利用できますか?+
Q倉庫の保証金は何か月分が普通ですか?+
Q借入とは何が違いますか?+
Q連帯保証人は必要ですか?+
Qサービス料(保証料)はいくらですか?+
Qスタートアップや設立直後でも利用できますか?+
Qいつ相談すればよいですか?+
Q貸主が承諾しない場合はどうなりますか?+
Q手続きにはどのくらいかかりますか?+
お問い合わせ
これから借りる物件でも、いま借りている物件でも構いません。保証金をどれだけ減らせるか・戻せるか、まずは無料でお答えします。
- 相談・お見積もりは無料
- 担当者より2営業日以内にご連絡
- オーナー様・仲介会社様からのご相談も承ります

